庭でできること

ベランダやバルコニーをおしゃれに、心地よく。暮らしに取り入れる“ソト時間”

ベランダは、洗濯物を干すだけの場所。
そんなふうに決めつけてしまうのは、ちょっともったいないかもしれません。

床を変えてみる。
椅子を並べてみる。
植物を育ててみる。

ほんの少し手を加えるだけで、ベランダやバルコニーは、コーヒーを飲んだり、植物を眺めたり、夜風にあたりながら一杯飲んだりする「もうひとつの居場所」になります。

遠くへ出かけなくても、家のすぐそばで外を感じられる。

今回は、ベランダやバルコニーを自分らしく楽しむ4つのアイデアをご紹介します。

ベランデッキで、オリジナルな空間に

ベランダの印象を変えたいなら、まずは「床」から変えてみるのはどうでしょうか。
グレーで味気なかったベランダも、床面にデッキを敷くだけで、雰囲気ががらりと変わります。

しっかりと高さが生まれ、床一面が板張りのような見た目になることで、ベランダがひとつの「空間」として感じられるように。
そこにラグを敷いたり、テーブルや植物を合わせたり。

選ぶ色や組み合わせによって、自分だけのオリジナルな空間をつくれるのも、ベランデッキの楽しさです。
アクセントカラーとして空間を引き締めてくれる「アンバーイエロー」と、
さわやかで明るい印象にしてくれる「ホワイト」の2色展開。

家の中のインテリアを考えるように、外の床もコーディネートしてみる。
それだけで、今まであまり使っていなかったベランダが、少しずつ「過ごしたい場所」に変わっていきます。

レイズドベッドと植物で、季節を感じる場所に

ベランダに植物を取り入れるなら、鉢を並べるだけでなく、レイズドベッドを使ってみるのもおすすめです。
植物の高さが生まれることで、ベランダに立体感が出て、景色が少しずつ変わっていきます。

植物を育てる楽しさは、花が咲いたり、緑が増えたりすることだけではありません。

朝、水やりをしながら新しい葉が出ていることに気づいたり、昨日より少し蕾が膨らんでいることに気づいたり。
忙しい毎日の中では見過ごしてしまいそうな、小さな変化。

植物があることで、季節の移ろいを身近に感じられるようになります。

いつものベランダが、植物を育てながら季節を感じる場所に。
朝の水やりをきっかけに外へ出て、少し立ち止まって植物を眺めてみる。

そんな何気ない時間も、暮らしの中の「ソト時間」になっていくのかもしれません。

「LAWN CHAIR」を並べて、くつろぎの時間を

外でゆっくりと過ごすなら、やっぱり椅子が欲しい。

そんなときにおすすめしたいのが、「LAWN CHAIR」。
軽くて丈夫なアルミフレームに、太めのウェビングベルトを組み合わせたシンプルなつくり。
水に濡れても気にせず使えるので、ベランダやバルコニーで過ごす時間にもぴったりです。

ひとつ置いて、朝のコーヒーを。
ふたつ並べて、家族や友人とおしゃべりを。

椅子があるだけで、「ちょっと外で過ごしてみようかな」と思えるから不思議です。

「LAWN CHAIR」は、過ごし方に合わせて選べる2つのタイプをご用意しています。
食事や作業など、いろいろな用途で使うなら「CLASSIC」。
ゆったりくつろぐなら「BEACH」。

CLASSIC
BEACH

自分に合ったタイプを選んで、ベランダやバルコニーでの「ソト時間」を楽しんでみませんか。

エイジングタンクで、バルコニーが夜のバーに

昼間は植物を育てたり、椅子に座ってコーヒーを飲んだり。
そんなバルコニーも、日が暮れれば少し違った楽しみ方ができます。

エイジングタンクに木の板を合わせれば、簡単なテーブルに。
お気に入りのグラスとビールを置くだけで、なんだかもうバーのカウンターのような雰囲気です。

夕暮れの風を感じながら、冷えたビールを一杯。

明かりを少し落として、音楽を流して。いつものバルコニーが、夜のくつろぎスペースに変わります。

大げさな準備をしなくても、ちょっとしたアイデアで楽しみ方を変えられるのも、外の空間の面白さ。

昼は植物を眺め、夜はビールを楽しむ。
朝、昼、夕方、夜。
同じ場所でも、過ごす時間によって見える景色や楽しみ方は変わっていきます。

まとめ

遠くへ出かけなくても、外を感じられる場所が家にある。
いつものベランダやバルコニーも、少し工夫するだけで、過ごしたくなる場所に変わります。

暮らしの中に、もうひとつの居場所を。
「ソト時間」は、意外とすぐそばにあります。


記事:aya


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