
カッティングボード1枚あるだけで、まな板になり、トレイになり、お皿になる。
溝がある面と、つるっとした面で、表情が変わる「YOKA CUTTING BOARD」。
シンプルで飽きのこないデザインで、使うほどに愛着が増します。
いろんな場面で大活躍の「YOKA CUTTING BOARD」、信頼できる道具としての魅力をお届けします。
持ち運びやすい形状とサイズ感
持ち手部分があったり、引っかける穴があったり、楕円形だったり。
「カッティングボード」と聞いて思い浮かべる形状は、人によって違うのではないでしょうか?
この「YOKA CUTTING BOARD」を初めて見た時、私は「まな板寄り」だと感じました。



刃が長めのブレッドナイフでバゲッドをカットした時、最初の直感は確信に変わりました。
アウトドア用のまな板は薄いものが多い中で、
「YOKA CUTTING BOARD」はしっかりと厚みがあり、安定してナイフを入れることができます。
長方形ではなく、片側が丸みを帯びたフォルムも、安心できる要因の一つかもしれません。


かといって、「重たい」ということもないんです。
道具としての利便性を考え抜かれた、厚みと重みの絶妙なバランス。
これこそ、多くのキャンパーに信頼される理由ではないでしょうか。
温もりが広がる天然の木製
アウトドア用のテーブルの定番は、使い勝手の良いステンレス製。
だからこそ、木の温もりを感じられるアイテムが一つあるだけで、コーディネートの幅が広がります。
時にお手入れは必要ですが、使い込むことで変わっていく風合いを感じ、道具を「育てる」楽しさを教えてくれました。

フルーツをカットして、そのまま並べてみる。
クラッカーにクリームチーズなんか用意しちゃえば、それだけで楽しい午後のひと時。
どんな色も受け止めてくれる深みあるブラウンなので、季節毎にテーブルコーディネートを楽しめます。


「何等分にカットする?」
「盛り付けはこんな感じ?」
笑いながら準備する時間に比例して、食べる時間の笑顔も増えるはず。
ソトに出たくなる理由になる
「ピクニックに行きたい」
「バーベキューがしたい」
予定が先にあって、道具はあとから考える。
そんな日常の流れを、ふと変えてくれたのが「YOKA CUTTING BOARD」。
この道具を使いたくて、ソトに出たくなる。

カッティングボード、スパイスクラッシャー、ダプルパン。
YOKAシリーズをフル活用して、青空の下で楽しんだタコス作り。
自分好みにカスタマイズした具材とソースが、目にも舌にも嬉しくて。風と一緒に香りも広がり、記憶に残る一皿となりました。
次は何を作ろうかな。誰を誘おうかな。
頼れる道具があると、ソト時間はどんどん気軽になります。
記事:walk


