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「プランターフェンス」組み立て方法

niwacanオリジナル「プランターフェンス」の組み立て方法をご紹介します。取扱説明書を見ながら作業して頂く前に、この記事を確認しておくと、よりスピーディーに組み立てができます。

部材紹介

組み立て作業は手袋を着用し、必ず2名以上で安全に注意して、丁寧に作業してください。

プランターフェンスのベースを作る

支柱ベースと支柱の角をあわせて六角レンチでネジを留めます。ベースを安定させるため、ネジは最後までしっかりと締め付けてください。なお、支柱ベースと支柱、共に向きを確認してから、作業してください。

ベースに板材を3段ずつ取り付ける

板材の木目(凹凸がある側)が外向き(見える面)にくるように、板材をやさしく水平に挿入します。この時、奥側(高い方)から入れると、組み立てやすいです。奥側と手前側にW900の板材、左側と右側にW300の板材を挿入します。

左右の板材W300の2段目と3段目の間に、補強材を入れます。補強材は、たてた状態で柱隙間に入れて回すと入ります。補強材の溝と柱の突起がはまるように取り付けます。

支柱にスペーサーと残りの板を交互に取り付ける

奥側(高い方)の支柱にスペーサーと残りの板材W900を交互に挿入します。

溝に横から・・・
「パチン」とはめます。
スペーサー、板、スペーサー、板・・・の順に交互に。

左右の支柱に柱カバーを取り付けます。

スペーサー同様、溝に横から「パチン」とはめます。

支柱の上部にキャップを取り付ける

最後に、4か所の支柱の上部に、それぞれキャップを取り付ければ、プランターフェンスの完成です!

転倒防止のために

プランターフェンスは使用前に、転倒防止対策が必須となります。一番のおすすめは、「プランターフェンス転倒防止オプション」。プランターフェンス背面側に、転倒防止材のネジ用穴が空いている面を突き合わせ、ネジで留めます。

プランターフェンスを設置される場所の兼ね合いで、「プランターフェンス転倒防止オプション」を取り付けての使用が難しい場合は、ペグ・アンカーで固定してください。なお、ペグ・アンカーは付属品ではありませんので、お客様でご用意をお願いいたします。(Φ10mm以内の穴に打ち込めるもの。ペグは、内幅が5mm以上のものをご使用ください。)

用途毎の注意事項

①プランターフェンスに土を入れて使用する場合は、防根シートを使用してください。

②プランターフェンス内にプランターなどを入れる場合は、底板を敷いてご使用ください。


記事:niwacan


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