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センスがいいと褒められる!「大人のお花見」持ち物リスト

お花見シーズン到来!せっかく美しい桜を愛でるなら、ブルーシートを敷くだけの定番スタイルから一歩進んで、センスと心地よさを詰め込んだ「大人のソト遊び」を楽しんでみませんか?

人気のアイテムはシーズン本番になると手に入りにくくなることも。 満開の便りが届く前に、ぜひお気に入りを見つけて、自分だけのお花見セットを準備してみてください。

場所取りにも大活躍!ウールラグ

お花見でとても大事な「場所取り」。特に人気のスポットでは早朝からの確保が欠かせませんが、広大なスペースを守るのは意外と大変なものです。niwacanのウールラグは、190cmという頼もしい大判サイズ。これ1枚広げるだけで、大人数でもゆったり座れるスペースをしっかりと確保できます。遠くからでも自分の場所がすぐわかる、存在感のあるデザインも頼れるポイントです。

春先のお花見は、日が陰ると急激に地面からの冷気が伝わってきます。ウールラグはビニールシート特有のヒヤッとした感覚と違い、ウールの断熱効果により「底冷え」をシャットアウトしてくれます。

「景色に浸る」お花見に、LAWN CHAIR(ローンチェア)

お花見で長時間座っていると、腰や足が痛くなりがち。LAWN CHAIRは、そんな悩みを解決するだけでなく、視点を少し高くすることで、いつもと違う角度から桜を楽しむことができます。驚くほど軽量で、片手でひょいと持ち運べるのも嬉しいポイント。レトロでアメリカンなデザインは、満開の桜の下で抜群に映えます。

まな板にもトレイにも、YOKA CUTTING BOARD

デパ地下のお惣菜やテイクアウトしたピザも、YOKA CUTTING BOARDに移すだけで一気にパーティー仕様に!まな板としてバゲットやチーズをその場で切り分けられるので、大人数でシェアするシーンでも大活躍。

お花見の会場は、芝生や砂利の上など、意外と平らな場所がありません。そんな時、厚みのあるYOKA CUTTING BOARDは「ミニテーブル」としても大活躍します。ラグやレジャーシートの上で飲み物を置くとき、このボードを1枚敷くだけで安定感が一気にアップ。グラスやカップを倒す心配が減り、リラックスして過ごせます。

誰でもできる遊び、ECOフライングディスク

お花見はどうしても座りっぱなしになりがちで、後半は少し体が冷えたり、手持ち無沙汰になったりすることも。そんな時、ECOフライングディスクが「中だるみ」を最高の遊び時間に変えてくれます。

サトウキビを90%以上使ったバイオプラスチック製で、環境にやさしいフライングディスク。

少し肌寒さを感じたとき、軽くディスクを投げ合うだけで血行が良くなり、体もポカポカに。お酒の合間のちょっとした運動は、酔いざましにもぴったりです。

イメージ:「ECOフライングディスク」子どもも大人も夢中に!遊び方ガイド

「ECOフライングディスク」子どもも大人も夢中に!遊び方ガイド

レクリエーションの定番「フライングディスク」。その原点は、アメリカ コネチカット州で「フリスビー・バイ・カンパニー」が販売していたパイのアルミ皿。1920~30年代、食べ終えて空になったパイ皿を子どもたちが投げて遊んでいたのがはじまりとされています。日常の何気ない遊びから生まれ、今では世界中に競技人口を持ち、世界大会も開催されるほどのスポーツに。シンプルな設計だからこそ、遊び方は無限大。今すぐ公園に持って行きたくなる、フライングディスクの遊び方をご紹介します。 まずはキャッチアンドスロー 名前の通り、相手とフライングディスクを投げ合い、キャッチし合う遊び方。ただ、…

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宴のしめくくりに、ポータブルコーヒードリッパー

お花見の終盤、お弁当やお酒を楽しんだ後に欲しくなるのが温かい飲み物。自販機の缶コーヒーもいいけれど、桜の下で丁寧に淹れる一杯は、その場の空気を一変させます。

カップから立ち上るコーヒーの湯気と、微かに漂う桜の香り。この贅沢な組み合わせは、外でドリップするからこそ味わえる特権です。

折りたたみ式で携帯性に優れたデザイン。場所を取らないので、荷物が多くなりがちなお花見でも、気軽に持って行くことができます。

ただ桜を眺めるだけのお花見から、自分たちが心地よく過ごすための「特別な空間」を作るお花見へ。

今回ご紹介したアイテムは、どれもお花見の「ちょっとした不便」を「最高の楽しみ」に変えてくれるものばかりです。お気に入りのラグを敷き、ローンチェアに腰を下ろして、淹れたてのコーヒーを味わう。そんな贅沢なひとときが、今年の春をより鮮やかな思い出にしてくれるはずです。


記事:walk


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