庭でできること

作って楽しい、食べて美味しい!【焚火ケーキ】のオススメ

焚火ケーキ

お庭やバルコニーを活用するおうちキャンプ。昨今のブームも手伝って挑戦する方も多いのではないでしょうか?

テントにランプ、チェアまで揃えたら、次は「焚き火ケーキ」にぜひ挑戦を!

実際に焚火をするのは難しい自宅キャンプでも、見た目はまるで焚き火そのものなので気分がさらに盛り上がること間違いなしです。

子どもと一緒に作るもよし、友人と共同作業をするもよし。近隣を気にせず、気軽にキャンプ気分を味わえるおすすめスイーツです! 作って楽しい、食べて美味しい「焚火ケーキ」。ぜひ挑戦してみてください!

用意するもの

今回作る焚き火ケーキの具材をご紹介します。

スーパーで買えるものばかりなので手軽に作れるのも嬉しいポイント。

フルーツキャンディ

これが「火」になります!赤だけでなく赤、橙、黄などグラデーションになるように用意するとリアルな火が演出できます。

お好きな土台ケーキ

今回はより簡単に作るために買ったスポンジを用意しましたが、時間があるときは土台ケーキを作っても楽しそう。

ガトーショコラなどにアレンジしても素敵ですね。

マシュマロ

焚き火といえばマシュマロ。これがあるだけでよりキャンプ感が増します。

ロールクッキー

このクッキーが薪の部分になります。

今回は長いので半分に折って使用します。

ドライオレンジ

より「火っぽさ」を演出してくれますし、味のアクセントにもなってオススメです。

作り方

では、実際に作ってみましょう!

火を作る

用意したキャンディを三角形にセットします。

セットしたキャンディを、蓋をして弱火にかけます。

2分ほどするとキャンディが溶けてくるので火を止めて余熱で完全に溶かします。

飴は焦げやすいので、火にかけすぎないように気を付けてください。

キャンディが溶けたらキッチンペーパーを火からおろし、竹串を使って火を成形します。

火の上の部分を想像しながら作ってみましょう!

お子様と成形する場合はやけどに十分注意してください。

成形の間に固まってしまったらまた火にかければ簡単に修正できるので、安心して取り組めます。

2枚作れば十分!

盛り付け時には割るので、形が不自然でも問題ありません!

キャンディを冷やしている間に盛り付け

準備はこれだけ!とても簡単ですね。

早速盛り付けをしていきます。

用意してあるケーキに、薪に見立てたクッキーとマシュマロを乗せます。

マシュマロは焦がすと焚き火気分がさらに上がりますよ。

バーナーをお持ちの方はバーナーであぶっても良いですね。

土台を作ったら、いよいよ火を灯します!

まずは作ったキャンディの火を割ります。

上の炎に見立てた部分は残しつつ割るとよりリアルになります。

さらに、火に見立てたドライフルーツも盛り付けるとボリュームが出ます。

今回は色味を合わせたドライオレンジを選びましたが、アクセントになる他の色味のドライフルーツをいくつか用意しても色どり豊かで綺麗に仕上がりそうです。

お庭やバルコニーでも作れます

今回はキッチンで作りましたが、コンロやスキレットを使って外で作ることもできるので、お庭やバルコニーで作ってみるのも楽しそうですね。

調理には火を使うので周囲に十分ご注意の上、楽しんでください。

いざ実食!

作ったケーキを外で食べてみます!

夜にライトの中で食べるとさらに雰囲気が増して素敵になりそうです。

工程も少なくとても簡単なので、子供から大人までみんなで楽しめました。我が家の子供たちは各々好きなところを食べて楽しんでいました!

まとめ

いかがでしたか。

自宅で本物の焚き火はなかなか難しいけれど、「焚き火ケーキ」なら気軽にその雰囲気を楽しめます。チョコレートケーキにマシュマロや飴を飾るだけで、まるで焚き火のような見た目に。子どもと一緒に作れば、ちょっとしたイベントにもなって、思い出づくりにもぴったり!もちろん、お友達とのパーティーにもおすすめです。

バルコニーでケーキを囲んで食べれば、アウトドア気分も満喫できて、気分もぐっと上がります。作って楽しい、食べて美味しい、そんな焚き火ケーキをぜひみなさんも試してみてください!


記事:さら


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