事例集

「プランターフェンス」で屋上ガーデンを快適に 目隠し&ガーデニングで、安心と癒しの空間づくり

忙しない都会の中、もし自宅の屋上がほっとひと息つける空間になったら…
そんな小さな贅沢を叶えたくて始めた屋上ガーデン計画。

最近は、「レイズドベッド」に植えた花に水をあげるのが毎朝の日課。
季節の移ろいとともに、植物たちが少しずつ成長していく様子を見ていると、“この場所をもっと心地よく、もっと素敵にしたい”という想いが自然と湧いてきます。
とはいえ、屋上で過ごしていると、どうしても気になるのが周囲の視線。せっかくのリラックスタイムも、どこか落ち着かなくなってしまった経験はありませんか?

そんな視線のストレスを解消しながら、ガーデンをもっとおしゃれに、快適にしたい。
今回は、「安心感と癒しを兼ね備えた、屋上ガーデンづくり」のアイデアをご紹介します。

屋上にも最適!目隠しも叶う、新しいプランター

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屋上ガーデンをつくるうえで、土のない屋上に欠かせないのが、植物を育てるためのプランター。
手軽に設置できるのはもちろん、どうせならデザインにもこだわって、屋上全体をおしゃれな空間に仕上げたいものです。

そして、そこにもうひとつ安心感をプラスしてくれるのが、目隠しとガーデニングを同時に叶える「プランターフェンス」。
これがあれば、周囲の視線を気にせず、植物を眺めながらゆったりとコーヒーを味わう…そんな贅沢なひとときも、きっと叶えられます。

「プランターフェンス」は設置する場所や目的に合わせて高さが選べる、120cm・150cm・180cmの3サイズ展開。
素材には、ナチュラルな風合いの人工木を採用しており、美しい見た目はもちろん、腐りにくく耐久性にも優れているので、屋外でも安心して長く使えます。
また、植える植物に合わせてカラーを変えたり、複数台を組み合わせることで、目隠し効果も自由にカスタマイズ。屋上の雰囲気や用途に合わせて、自分だけのガーデン空間をつくることができます。

イメージ:「プランターフェンス」目隠しの新定番あらわる

「プランターフェンス」目隠しの新定番あらわる

目隠しはしたい、でも工事までもはしなくていいかな。そんなあなたにおすすめです。腐らず、色落ちしにくいメンテナンスイージーな新建材で開発されたオシャんなプランターフェンスが新登場です。おすすめする理由を5点ご紹介します。 メンテナンスが楽 フェンスプランターに使われているメイン素材は、人工木材というリサイクル木粉とリサイクル樹脂でつくられた新建材を採用。本物の木と樹脂をハイブリッドした次世代素材なのです。この素材は、天然木の弱点である腐りや色落ちがしにくいという強みがあります。天然木だと数年で朽ちたり、1年ごとに塗装をしたりしないといけないのですが、そのような心…

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設置するときに気をつけること

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「プランターフェンス」を設置する前に、重さと風の影響をあらかじめチェックしておくと安心です。
植物や土を入れると見た目以上に重くなることがあり、背の高いフェンスは風で倒れやすくなることも。
転倒防止材を使用したり、しっかり固定するなどして、強風によるぐらつきや転倒の心配を減らしましょう。

また、日当たりが良く、水はけの良い場所を選ぶことも大切なポイントです。
屋上は水がたまりやすいため、放っておくと防水層の劣化やカビの原因になってしまうことがあるため注意しましょう。
フェンスの位置や高さによって影ができてしまうので、植物の種類や光の当たり方を見ながら、バランスよく配置してみてくださいね。ちょっとした気配りで、植物にも自分にも心地よい屋上ガーデンになります。

[設置前のチェックポイント]
・建物の屋上がその重さに耐えられるか
・強風時でも安全に設置できる場所か
・水がきちんと流れる場所に設置できているか
・排水口をふさいでいないかどうか
・フェンスで影ができていないか
・植物の特性に合わせて、日当たりを考慮できているか

[倒れにくくするためのポイント]
・支柱ベースをペグやアンカーで固定
・オプションの転倒防止材を取り付け

イメージ:「プランターフェンス」組み立て方法

「プランターフェンス」組み立て方法

niwacanオリジナル「プランターフェンス」の組み立て方法をご紹介します。取扱説明書を見ながら作業して頂く前に、この記事を確認しておくと、よりスピーディーに組み立てができます。 部材紹介 組み立て作業は手袋を着用し、必ず2名以上で安全に注意して、丁寧に作業してください。 プランターフェンスのベースを作る 支柱ベースと支柱の角をあわせて六角レンチでネジを留めます。ベースを安定させるため、ネジは最後までしっかりと締め付けてください。なお、支柱ベースと支柱、共に向きを確認してから、作業してください。 ベースに板材を…

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使用例① 鉢をそのまま入れて、見た目も美しく

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アイデア次第で使い方が広がる「プランターフェンス」。
鉢植えが増えてきたときや、プランターのデザインを統一したいとき、そして、屋上やお庭の印象を少し変えたいときに活躍してくれるアイテムです。
特別な準備はいらず、「プランターフェンス」に今使っているプランターをそのまま入れるだけ。
植え替えの手間がいらないので、気軽に模様替えを楽しみたい方にもおすすめです。

使い方はとても簡単ですが、設置前にいくつかチェックしておきたいポイントがあります。

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[使用前のチェックポイント]
・プランターのサイズを測る
・フェンスプランター底部に板を敷き安定感を持たせる
「入らなかった…!」という失敗を防ぐためにも、あらかじめプランターの幅・奥行きを確認しておきましょう。
また風の強い日や不安定な場所では、プランターが倒れてしまう可能性も。底に板を敷くなどして、安定感を持たせる工夫をしておくと安心です。

使用例② 土を直接入れて、本格的に育てる

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「プランターフェンス」は、土を直接入れてそのままガーデニングが楽しめるのも魅力。
プランター部分はしっかりと深さがあるので、家庭菜園にもぴったりです。お好みの野菜やハーブ、季節の花を植えて、自分だけの屋上ガーデンを作りましょう。
天然木のような見た目と洗練された印象が、ガーデン全体の雰囲気を変えるデザインアイテムとしても大活躍してくれそう。植物と暮らす毎日を、もっと楽しく心地よくしてくれます。

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[土を入れる際のセット方法]
STEP1 ▶︎防根シートを敷く
植物の根が床や建材に侵入するのを防ぎます。安全のために必ず設置しましょう。
STEP2 ▶︎底石(鉢底石や軽石)を入れる
水はけをよくして、根腐れ防止になります。
STEP3 ▶︎土を入れる
用意した土をたっぷり入れて、
表面をならす

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今は花も咲き、すくすく成長中

屋上に“安心と癒しの空間”を

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「プランターフェンス」は、目隠し効果でプライバシーを守りながら、植物との暮らしを楽しめる優れもの。
見た目の美しさだけでなく、安心感とリラックス感を同時に叶えてくれるアイテムです。
そんな「プランターフェンス」があれば、屋上という場所が“自分だけのプライベートガーデン”へと生まれ変わります。
自然に包まれながら、自分だけの癒しの屋上時間を過ごしませんか?



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