
一般的に「ラグ」と聞くと、「室内の床に敷くもの」というイメージが強いかもしれません。お部屋の中のラグは、一度敷いたら、そのままになりがちです。
しっかりとした厚みがあるものの、ポリエステルの耐久性を兼ね備えた「ウールラグ」。ずっと同じ場所に置いておくのはもったいない、優れものなんです。ウールのぬくもりを感じながら、いろんな場所で冬のソト時間を楽しみませんか?
ステンレステーブルベンチ × ウールラグ
冬の朝、空気はキンと張り詰めているのに、どこか清々しい。室内のぬくもりを背中に感じながら、デッキへと出る。
ひんやりとするステンレステーブルベンチに、「ウールラグ」をかける。それだけで、金属のひんやり感をやわらげてくれて、ふわっとした座り心地に早変わり。

190cmの大判サイズだから、ベンチにしっかりかけても、少しゆとりがあります。まずは折り返して、リバーシブルデザインを楽しんでみる。少し肌寒くなってきたら、このまますっぽり、ラグで身体を包みこむ。
白い息を吐きながら本を読んだり、手帳を広げてみたり。静かな空気の中で、気持ちがすっと整ってくるのを感じられます。
公園のベンチ × ウールラグ

天気のいい日は思いきって、近くの公園に出かけてみる。
お弁当じゃなくて、今日の主役は「ウールラグ」。ベンチにそのまま座ると冷たいけど、ラグを一枚敷くだけで、そこが“わたしの指定席”みたいに変わるから不思議。
公園の木々はすっかり冬の装い。葉っぱの少なくなった枝の間から、冬の光がまっすぐ降りてくる。

ピクニックをするには、ちょっと寒さが厳しいかもしれない。そんな日は、「ポータブルコーヒードリッパー」も一緒に持って行こう。
いつもの公園が、ちょっとした工夫で特別な場所に。自分好みのコーヒーの淹れ方を探る、そんな過ごし方も悪くない。
「寒いから今日は一歩も外に出たくない」
冬の寒さが厳しくなると、布団の中でそんな考えがよぎる。でも、外の空気を身体に取り入れることこそ、冷え性の改善につながるんです。
部屋の中のぬくぬくから、外のひんやりした空気にふれると、体が「おっ、切り替えだな」とスイッチを入れてくれます。そのおかげで血の巡りがよくなって、体も温まる。こういう寒暖差を感じることが、実は体温をうまく調整する力を鍛えてくれるんです。
ハンモック × ウールラグ
青空の下、サングラスをかけて、Tシャツで寝転ぶ。「ザ・夏のアイテム」だと思っていた、ハンモック。でもこの冬、「ウールラグ」を持ち出してみたら、そのイメージがガラッと変わりました。

ラグをハンモックにふわっと敷いて、そのまま身体を包み込む。冷たい風は感じるのに、体はぽかぽか。いつものハンモックが、まるであったかい繭みたいな空間に。
寒さを我慢してまで外に出るなんて、と思ってたのに、いまでは天気のいい日は「今日は外で昼寝できるかも」って考えてる。ぬくぬく揺られながら、ただ空を見上げる。なんて贅沢なんだろう。

冬の味方、「ウールラグ」。大きさも機能性も、抜群の安心感。商品の特徴については、こちらの記事もご覧ください。
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