商品コラム

NEW「プランターフェンス」に新サイズ登場で広がる24パターンの楽しみ方

ガーデニングやお庭づくりを、もっと自由に、もっと手軽に楽しみたい方へ。
niwacanの人気アイテム「プランターフェンス」に、新たに横幅サイズのバリエーションが加わり、W900とW600から選べるようになりました。高さもH1200・H1500・H1800の3種類を展開しており、目隠しや境界づくり、プランターとしての活用など、用途に合わせた使い分けが可能です。

全24パターンの豊富なバリエーションで、お庭やガレージ、玄関まわりの印象も手軽にアップデート。空間に合わせたコーディネートを楽しめます。
植物を育てる楽しさはもちろん、気になる場所の目隠しや収納としても活躍する「プランターフェンス」。これからの季節、暮らしに心地よい彩りをプラスしてみませんか?

“隠す”と“魅せる”を叶える、「プランターフェンス」の魅力

プランターフェンス,庭

“隠す”と“魅せる”を両立させたniwacanの「プランターフェンス」は、機能性とデザイン性を兼ね備えた新しいガーデンアイテムです。
通常、フェンスの設置には施工が必要で、時間やコストがかかるケースが一般的ですが、「プランターフェンス」は自分で組み立て・設置が可能。手軽に住まいの印象を変えられる点も大きな魅力です。

ベースサイズは900×300と600×300の2タイプを用意し、設置スペースや用途に応じて選択可能。さらに高さはH1200・H1500・H1800の3種類から選べるため、しっかりと目隠ししたい場合から、空間の仕切りやプランターとして取り入れたい場合まで、幅広いニーズに対応します。

イメージ:「プランターフェンス」目隠しの新定番あらわる

「プランターフェンス」目隠しの新定番あらわる

目隠しはしたい、でも工事までもはしなくていいかな。そんなあなたにおすすめです。腐らず、色落ちしにくいメンテナンスイージーな新建材で開発されたオシャんなプランターフェンスが新登場です。おすすめする理由を5点ご紹介します。 メンテナンスが楽 フェンスプランターに使われているメイン素材は、人工木材というリサイクル木粉とリサイクル樹脂でつくられた新建材を採用。本物の木と樹脂をハイブリッドした次世代素材なのです。この素材は、天然木の弱点である腐りや色落ちがしにくいという強みがあります。天然木だと数年で朽ちたり、1年ごとに塗装をしたりしないといけないのですが、そのよう…

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プランターフェンス,カラー

カラーは板2色と支柱2色の組み合わせが可能で、全24パターンの中から理想のスタイルを実現。住宅の外観やお庭の雰囲気に合わせて、統一感のあるコーディネートが楽しめます。
また、板の隙間は20mmに設計されており、外からの視線をやわらかく遮りながらも、風通しと採光性をしっかり確保。複数台を並べて設置することで、圧迫感を抑えつつ、心地よいプライベート空間を演出できます。

ただし安全に使用するために、設置場所の選定や転倒防止対策が重要です。設置環境に応じた工夫を行い、安心して長く活用できるようにしましょう。

屋外でも長く美しく、niwacanこだわりの耐久性

プランターフェンス,玄関

外で使うからこそ気になる耐久性。niwacanの「プランターフェンス」は、その点にしっかりと着目しています。
板材には、樹脂と木粉を混合した人工木を採用。天然木のような風合いを持ちながらも、腐食の心配がなく、色あせしにくいのが特長です。塗装などの定期的なメンテナンスが不要なため、手間をかけずに美しい状態を保つことができます。

さらに、支柱にはアルミ素材を使用しており、雨風にさらされる屋外環境でも安心して使用可能。耐久性に優れ、長期間にわたって安定した品質を維持します。
また、しっかり重量もあるので、組み立て後はどっしりとした安定感があるのも嬉しいポイント。見た目だけでなく、安心して使える構造も魅力のひとつです。

フェンス使いで叶える、手軽な目隠しと空間づくり

プランターフェンス,庭

外からの視線を遮りたいときに活躍するのが、niwacanの「プランターフェンス」。同じ高さで揃えたり、あえて段違いに配置したりと、複数台を組み合わせることで高い目隠し効果を発揮します。
本来、フェンスを設置するには、施工の手間やコストがかかるもの。しかし「プランターフェンス」なら、組み立ても設置も簡単で、置くだけで気軽に取り入れられます。
レイアウトも自由自在なので、スペースや用途に合わせて柔軟に活用できるのも魅力です。

さらに、プランター部分に植物を入れるだけで、空間に自然な彩りをプラス。お庭はもちろん、玄関まわりやガレージなど、隠したい場所を美しく整えながら演出することができます。

イメージ:「プランターフェンス」で屋上ガーデンを快適に 目隠し&ガーデニングで、安心と癒しの空間づくり

「プランターフェンス」で屋上ガーデンを快適に 目隠し&ガーデニングで、安心と癒しの空間づくり

忙しない都会の中、もし自宅の屋上がほっとひと息つける空間になったら…そんな小さな贅沢を叶えたくて始めた屋上ガーデン計画。最近は、「レイズドベッド」に植えた花に水をあげるのが毎朝の日課。季節の移ろいとともに、植物たちが少しずつ成長していく様子を見ていると、“この場所をもっと心地よく、もっと素敵にしたい”という想いが自然と湧いてきます。とはいえ、屋上で過ごしていると、どうしても気になるのが周囲の視線。せっかくのリラックスタイムも、どこか落ち着かなくなってしまった経験はありませんか?そんな視線のストレスを解消しながら、ガーデンをもっとおしゃれに、快適にしたい。今回は、「安心感と癒しを兼ね備えた…

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イメージ:「プランターフェンス×レイズドベッド」でつくる手軽でおしゃれな外空間

「プランターフェンス×レイズドベッド」でつくる手軽でおしゃれな外空間

冬のあいだは寒さに負けてしまい、気にはなっていてもなかなか手をかけられなかった外まわりの空間。
でも春になると、気持ちも体も自然と軽やかになって、「家の外をもっと心地よい場所にしたい」「庭や屋上の雰囲気を手軽に変えてみたい」と思えてきますよね。とはいえ、お家を整えるために大掛かりな工事まではしたくない…という方も多いはず。 そこで今回は、目隠しや空間の仕切りとしても使えるプランターと、同じデザインのレイズドベッドを組み合わせて、外空間を手軽にアレンジしてみました。 目隠しもグリーンも楽しめるフェンス×プランターの魅力 どこか少し寂れた印象があった家の外まわり。
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プランター使いで叶える、高さを活かしたガーデンアレンジ

プランターフェンス,屋上

「プランターフェンス」は用途に合わせて高さを選べるのも魅力のひとつ。
中でも低めのH1200・H1500サイズは、コンパクトながら使い勝手の良いサイズ感です。仕切りとして空間を区切りながら、プランターとしても活躍してくれます。防根・防草シートを使用すれば、そのまま土を入れて使うことができ、土量もしっかり確保できるため、家庭菜園にもぴったりです。

プランターフェンス,玄関

背面に高さがあることで、背の高く育つ植物とも相性が良く、立体感のある植栽を楽しめるのもポイント
さらに、板の隙間にフックをかければ、ガーデンコテなどのツールを吊るしたり、ハンギングプランツを飾ったりと、使い方の幅が広がります。
レイズドベッドとはひと味違うレイアウトが楽しめるため、ガーデニングの楽しみ方をより豊かにしてくれるアイテムです。

安心して使うために、転倒防止対策をしっかりと

プランターフェンス,転倒防止

背の高い「プランターフェンス」で気になるのが転倒リスク。足をかけたり乗ったりする行為は大変危険で、大きな怪我につながる恐れがあるため、絶対に避けてください。

また、フェンスの背面に壁がない場合や、強風、設置面の状態などによっては、思わぬ転倒が起こる可能性もあります。こうした不測の事態に備えるため、別売の「プランターフェンス転倒防止オプション」を使用することで、より安定した設置が可能になります。

さらに、プランターや土を入れて自重を効かせることで、転倒を防ぐ工夫も効果的です。その際には底板の設置を推奨しています。別途用意するのが手間な場合には、同素材で底板として使用できる「板材」のオプションをご用意しているため、あわせてご購入いただくことでスムーズに設置できます。

設置前
プランターフェンス,転倒防止,底板
設置後

安全にご使用いただくためにも、これらの対策の併用をおすすめします。不安がある場合や設置環境に応じて、組立て説明書に記載されている転倒防止策もあわせて講じ、万全の状態でご使用ください。

はじめてでも安心、シンプルな組み立て構造

プランターフェンス,玄関

板をアルミ支柱に差し込んでいくだけのシンプル構造。複雑な工程がないため、DIYが初めての方でも扱いやすく、短時間で組み立てが可能です。
工具や作業に不安がある方でも気軽に取り入れられ、設置までスムーズに進められるのも魅力。思い立ったときにすぐ始められる手軽さで、お庭や外構のイメージチェンジを叶えてくれます。

イメージ:「プランターフェンス」組み立て方法

「プランターフェンス」組み立て方法

niwacanオリジナル「プランターフェンス」の組み立て方法をご紹介します。取扱説明書を見ながら作業して頂く前に、この記事を確認しておくと、よりスピーディーに組み立てができます。 組み立て前に、動画も一緒にご確認ください。 https://youtu.be/BUrOiBsebwA 部材紹介 組み立て作業は手袋を着用し、必ず2名以上で安全に注意して、丁寧に作業してください。 プランターフェンスのベースを作る 支柱ベースと支柱の角をあわせて六角レンチでネジを留めます。ベースを安定させるため、ネジは最後までしっかりと締め付…

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まとめ

niwacanの「プランターフェンス」は、“隠す”と“魅せる”を両立しながら、手軽に空間づくりを楽しめるアイテムです。サイズや高さ、カラーのバリエーションも豊富で、用途や設置場所に合わせて自由に選べるのも魅力のひとつ。
目隠しや仕切りとしてはもちろん、プランターとして植物を楽しんだり、空間のアクセントとして取り入れたりと、使い方はさまざまです。さらに、耐久性や安全性にも配慮されているため、屋外でも安心して長く使用できます。
手軽に設置できる自由度の高い「プランターフェンス」で、理想のガーデン空間づくりを楽しんでみてはいかがでしょうか。


niwacan


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