庭でできること

niwacan推奨!庭キャンプの始め方

手ごろだけれど、決して安っぽくない。庭キャンプという小さな贅沢、始めませんか?

遠くへ行かなくても、車で移動しなくても。庭にラグを敷いて、お気に入りのチェアを出す。コーヒーを淹れて風に吹かれるだけで、日常の雑音はゆっくりと遠ざかっていく。何かを忘れても家に戻ればいいし、寝床もすぐそこにある。これは「楽をする」というより、「肩の力を抜いて楽しめる」ということ。キャンプの経験がなくても、体力や時間に自信がなくても、庭なら、誰でも気軽に自然とふれあえます。

興味はあるけど、何から始めたら良いのか迷ってしまう方や、せっかく始めるならお気に入りの道具を揃えたい方に。厳選アイテムと一緒に、庭キャンプの始め方をご紹介します。

まずは座れる空間作り

ローンチェア

色や柄がかわいいだけでなく、機能性が高いローンチェア。片手で持って、階段を上がることもできるくらいの軽さ。普段は折りたたんでおけるので、狭いベランダでも大活躍。

食事や読書などオールラウンドで使えるイスを求めるなら、CLASSICタイプ。焚き火を眺めたり、星を見たり、地面に近いラフなスタイルがお好みであれば、BEACHタイプ。どちらも背もたれのサイズは高めなので、安定して座ることができます。

ウールラグ

表裏で異なるカラーで、飽きのこないデザイン。190㎝の大きなサイズを生かして、そのまま寝転んでも良いし、折りたたんでクッション性を高めて座るのもあり。アウトドア用のイスやテーブルが揃っていなければ、ラグを引いて、お家の中で使ってるものを持ち出すのも良いかも。レジャーシートと違い、しっかりとした厚みがあるので、より安心してくつろげるはず。

食事はキッチンで作っちゃえば良い

YOKA CUTTING BOARD

まな板として使えるのはもちろん、家の中で作ったものを盛り付けるにも最適。溝があるので、少し汁気のあるものを載せても安心です。お庭でBBQができたらと思いつつ、お隣の家との距離が近かったり、マンション住まいだったりすると、なかなか難しいところ。庭キャンプだからこそ、食事は家の中で作っちゃえば良い。まずは「ソトでご飯を食べる」心地よさを実感することから。

バゲットに切り込みを入れて、チーズにレタス、トマトなどを準備して。好きな具材を挟む、サンドイッチタイムも楽しそう。いつか、庭で育てた採れたてハーブを散らせたら・・・そんな妄想も膨らみます。

とりあえずの収納ボックス

THOR LARGE TOTE

非日常を味わおうとしていても、洗濯物のハンガーやお掃除用具などが視界に入ると、やっぱりちょっと残念。そんな時こそ、とりあえずの収納ボックス。フタがあるので、ちょっとしたテーブルやイスにもなります。

オレンジはキャンプグッズ、ライトグレーはガーデニングツール、といったように色毎に収納するものを分けておくのもオススメ。組み合わせ次第で、シーンに合わせたコーディネートができるのも嬉しい。

庭キャンプだからこそ

自然に囲まれたキャンプ場で非日常を味わう時間が取れたら、言うことなし。でも本当は、その非日常の景色が日常に近づいてきたら良いな、と思うんです。太陽の光を浴びながら、ご飯を食べたり。日に日に育つ植物を見ながら、休憩したり。車の運転を気にせず、お酒を楽しんだり。

庭という日常の一部を、ちょっとした演出で非日常に変える。それは、自然と近づくというより、「暮らしの中に自然を招き入れる」ということなのかもしれません。


記事:walk


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