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この春は「育てる」を楽しむ!niwacanガーデニンググッズ特集

寒さがやわらぎ、春の気配を感じる日が少しずつ増えてきました。3月は、植物を育て始めるのにぴったりの季節です。植物を育てる楽しさはもちろん、外の空気にふれて手を動かす時間は、気分をリフレッシュさせてくれるもの。とはいえ、「ガーデニングってハードルが高そう・・・」という方も多いはず。

だからこそ、まずは気軽に使える道具をご紹介。初心者さんにもおすすめの「使いたくなる」ガーデニンググッズ特集です。この春は「庭しごと」を新しい趣味に加えてみませんか?

いつでもポケットに ー ガーデングローブ

土いじりに夢中になると、いつの間にか爪の隙間にまで土が入りがち。手袋をしておけば、作業後の手洗いもぐっとラクになります。さらに、植物の球根や種には、見えない菌が含まれていることも。手をしっかり守るためにも、ガーデングローブはとても大切です。

◎おすすめポイント
軍手よりもフィット感のあるゴム素材。
繊細な作業にも向いていて、重たい土を運ぶときも滑りにくく、力を入れやすいのが魅力です。

引っかけておきたくなる ー ガーデンスコップ・ガーデンコテ

持ち手はナチュラルな木製で手になじみやすく、ブレード部分は錆びにくいステンレス製。上部には革のストラップが付いているので、吊るして収納することもできます。

◎ガーデンスコップ
庭の土をしっかり掘り返したり、肥料や土を混ぜ込む作業で活躍。広く・深く作業できる大きめのブレードは、効率よく土を扱いたいときにぴったりです。

ガーデンコテ
苗の植え替えや鉢への植え込みなど、繊細な作業にはが便利。手のひらサイズで扱いやすく、細かい作業もスムーズにこなせます。


空間のアクセントにも ー スチールジョウロ

クラシカルなたたずまいのスチール製ジョウロ。カクカクっとしたハンドルは、見た目がモダンなだけでなく、握る位置を自由に変えやすい実用的なカタチ。細く長く伸びた注ぎ口は、混み合った葉っぱの間や、小さな鉢にもピンポイントで水を届けやすいデザインです。

◎ダークグレー
主役である植物の鮮やかな緑を引き立て、コンクリートのベランダにも自然と溶け込みます。出しっぱなしにしておいても生活感が出ない、絶妙なニュアンスカラー。

◎スパークルブルー
深いネイビーをベースに微細な粒子が散りばめられた、表情豊かなカラー。ベランダやお庭で太陽の光を浴びると、チカチカと上品に輝きます。

シンプル設計で高機能 ー シャワージョウロ

「たっぷりあげたい、でも優しくあげたい。」
そんなガーデナーの理想を叶える、機能美あふれるシャワージョウロ。水をいっぱいに入れても重心が安定しやすく、持ち運びもスムーズ。 置いたときにも倒れにくい設計なので、お庭のどこにでもポンと置いておけます。

◎おすすめポイント
ハス口は取り外し可能!一気に水を入れたい時は直注ぎもできる2WAY仕様です。
先端のハス口(シャワーヘッド)から出る水は、まるで雨のような柔らかさ。 せっかく植えた繊細な苗や土を掘り起こすことなく、株元まで優しく水分を届けることができます。

お庭を手軽に模様替え ー 鉢カバー

「植物は好きだけど、鉢のデザインがバラバラでまとまりがつかない・・・」 そんなお悩みも、鉢カバーひとつで解決です。植え替えの手間をかけず、今の鉢をそのまま入れるだけで、お庭やベランダの雰囲気を一瞬で変えられるのが最大の魅力。

「エコチップ円柱フラワーポット」と「エイジングタンク」は、どちらも3サイズ展開。鉢のサイズや、育てている場所に合わせて、ちょうどいいサイズを選ぶことができます。

イメージ:「エコチップ円柱フラワーポット」どんな植物にも映えるカラーとデザイン

「エコチップ円柱フラワーポット」どんな植物にも映えるカラーとデザイン

夏の厳しい暑さが年々増すなか、せっかく植えたお花がすぐに枯れてしまう…そんな経験をされた方も多いのではないでしょうか。私は1日数回の水やりもむなしく、今年はとうとう大切に育ててきた我が家のシンボルツリーのミモザが枯れてしまいました。カラカラになっていく植物たちを見て、ショックのあまり植え替えもできない状態。このままでは気持ちも萎えてしまうということで、玄関まわりの植木・お花のお手入れを再開することにしました。 見た目だけじゃない、サステナブルなポット 我が家は広いお庭もないので、プランターでガーデニングや家庭菜園を楽しんでいます。そして今回、少しでも気分をあげようと、…

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イメージ:「エイジングタンク」使い方3選

「エイジングタンク」使い方3選

時に、植物より目立ってしまう。そんな太々しい鉢カバー、ここにあります。オリーブやユーカリのような樹木タイプ。アガベやサボテンなどのドライガーデン系。どんな植物の樹形や葉色もしっかり引き立ててくれる、頼れる存在。育てている植物のサイズに合わせて、3サイズから選べるのも嬉しい。「俺にできないことはない」とでも言いたげな、タフで無骨な表情の「エイジングタンク」。鉢カバーにとどまらない魅力的な使い方、3つご紹介します。 見せる収納ボックス Mサイズ 置いておくと転がっていきそうで、立てかけておくと倒れそうなスケボー。ビビッドな色も気に入ってるアイテムだから、ちょっと…

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niwacanオリジナルのプランターフェンスとレイズドベッドも、鉢カバーとして大活躍。どちらも工事不要で組み立ては簡単。板の素材はリサイクル樹脂と木粉を混合した人工木ですが、3種の木目柄を組み合わせているため、不均衡な意匠を実現。アルミ部分もビスの出ない仕様により、スタイリッシュなデザインに仕上がっています。

niwacanのレイズドベッドはなんといっても、サイズのバリエーションが魅力!マンション暮らしの方にも、ベランダに置けるサイズをご用意。

レイズドベッドの内寸サイズについてはこちらの記事でご確認ください。

イメージ:NEW「レイズドベッド」72パターン 庭もベランダも、MYガーデンを思いのままに

NEW「レイズドベッド」72パターン 庭もベランダも、MYガーデンを思いのままに

2026年2月2日より「レイズドベッド」は新サイズが加わり、バリエーションがさらに充実。
庭には大きめ、ベランダには長方形、屋上には色んなサイズを組み合わせて。
72通りのパターンが、 “自分だけのガーデンをつくりたい”という想像を掻き立てます。自宅のスペースや雰囲気に合わせて選べる多彩なラインナップは、niwacanならでは。
“育てる楽しみ、飾るよろこび”、ちょうどいい一台が選べる「レイズドベッド」で家庭菜園やガーデニングを始めませんか? 72パターンのバリエーションで、庭づくりがもっと広がる niwacanオリジナル「レイズドベッド」の一番のポイントは、…

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種をまき、芽吹きを待つ。そんな一から育てるワクワク感や、寄せ植えで自分だけの一鉢をデザインする喜び。 景色として眺めるだけでなく、実際に手を動かし、土の香りに触れる時間は、日常をちょっと特別にしてくれる大切な時間です。

「ガーデニング、始めてみたいかも!」「さて、次は何を育てようかな?」 そんな方はぜひ、 育てる カテゴリーの他の記事も覗いてみてください。あなたの毎日にぴったりの、新しい緑との出会いが見つかるはずです。


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