事例集

「レイズドベッド」を室内にも 暮らしを整えるおしゃれな収納アイデア

「レイズドベッド」は、本来土を入れて植物や野菜を育てるための屋外用アイテムです。
でも、シンプルなつくりだからこそ、使い方はもっと自由。

囲う、仕切る、整える。アイデア次第で、植物を育てるだけではない、さまざまな楽しみ方が広がります。

私たちは「レイズドベッド」を、暮らしの中でも活躍するアイテムとして使えるのではないかと考えました。
観葉植物をまとめるプランターカバーとしてはもちろん、リビング収納の目隠しや、生活用品をすっきり整理する収納スペースとしても活躍しそう。
屋外で使うために生まれた「レイズドベッド」を、暮らしを整えるインテリアアイテムとして使って欲しい。
収納するものや飾り方を自由に変えながら、自分らしい空間づくりを楽しむアイデアをご紹介します。

囲う、仕切る、整える 室内で「レイズドベッド」を使うメリット

レイズドベッド,室内

niwacanの「レイズドベッド」は、収納するものの大きさや置きたい場所に合わせて選べるため、リビングや玄関、書斎、ベランダなど、さまざまな場所で活躍します。
部屋の中に増えていく小物や収納ボックスも、「レイズドベッド」で囲うだけで、雑多な印象からインテリアの一部へ。
見せたくないものを隠しながら、空間をすっきり整えることができます。

レイズドベッド,室内

高さは1段〜3段、ジョイントを使えば6段まで調整可能。
収納するものや置く場所に合わせて、ちょうどいいサイズ感で使えるのも嬉しいポイントです。
例えば、リビングでは収納コンテナの目隠しに。玄関ではアウトドア用品や小物の整理に。植物と収納を組み合わせたディスプレイとして楽しむこともできます。

イメージ:NEW「レイズドベッド」72パターン 庭もベランダも、MYガーデンを思いのままに

NEW「レイズドベッド」72パターン 庭もベランダも、MYガーデンを思いのままに

2026年2月2日より「レイズドベッド」は新サイズが加わり、バリエーションがさらに充実。
庭には大きめ、ベランダには長方形、屋上には色んなサイズを組み合わせて。
72通りのパターンが、 “自分だけのガーデンをつくりたい”という想像を掻き立てます。自宅のスペースや雰囲気に合わせて選べる多彩なラインナップは、niwacanならでは。
“育てる楽しみ、飾るよろこび”、ちょうどいい一台が選べる「レイズドベッド」で家庭菜園やガーデニングを始めませんか? 72パターンのバリエーションで、庭づくりがもっと広がる niwacanオリジナル「レイズドベッド」の一番のポイントは、…

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また、表面にビスが見えないすっきりとしたデザインも、室内で使いやすいポイントのひとつ。
グレージュやベージュなど落ち着いたカラーは、ナチュラル、シンプル、モダンなど、さまざまなインテリアになじみます。
室内で使用する際は、フローリングを傷つけないようビス部分をテープなどで保護するなど、置く場所に合わせて工夫しながら楽しんでみてください。

リビングの観葉植物をひとつにまとめる

レイズドベッド,室内

植物のある暮らしは、部屋に癒やしや彩りを与えてくれます。
一方で、植物が好きな人ほど、気づけばプランターが増えて置き場所に悩むことも。
お気に入りの植物を迎え入れたり、成長に合わせて植え替えたり。
ひとつひとつは素敵でも、数が増えると空間が少しまとまりにくく感じることがあります。

そんな時におすすめなのが、niwacanの「レイズドベッド」を使った植物のディスプレイです。
複数のプランターをまとめて囲うだけで、ひとつのグリーンコーナーのように美しく見せることができます。
植え替えの必要がなく、今使っているプランターをそのまま活かせるのも大きな魅力です。
底がない仕様なので設置も簡単。植物の成長や季節ごとの入れ替えにも柔軟に対応できます。

レイズドベッド,室内

高さを選べるため、小さな植物から存在感のある大きなプランターまで、バランスよくまとめることが可能です。
植物をただ置くだけではなく、空間の一部として楽しむ。
「レイズドベッド」は、植物の魅力を引き立てながら、暮らしに心地よい変化をプラスしてくれるアイテムです。

レイズドベッド,室内

玄関のおしゃれな収納 傘や外遊びグッズもすっきり

レイズドベッド,室内

玄関の収納スペースが限られていて、できるだけすっきり見せたい。でも、収納ボックスをそのまま置くのは少し生活感が気になる……。
そんな時におすすめなのが、「レイズドベッド」を目隠しとして使うアイデアです。

家の雰囲気に合う傘立てがなかなか見つからなかったり、玄関に置いている観葉植物との組み合わせに悩んだりすることもありますよね。
そんな時は、高さやサイズの異なる「レイズドベッド」を組み合わせてコーディネートしてみてください。収納スペースを自然に目隠ししながら、玄関全体に統一感が生まれ、すっきりとした印象に仕上がります。

レイズドベッド,室内

もちろん、「とりあえず隠したい」という時にもぴったり。収納ボックスを囲うだけで、生活感を抑えた空間づくりができます。
また、外遊びで使うおもちゃやガーデニング用品など、玄関や家の中にそのまま置くのは少し気になるというアイテムの収納にもおすすめです。
ボールや砂場セット、シャベルなどをまとめて収納しておけば、お子さまも出し入れしやすく、玄関まわりも散らかりにくくなります。
見せる収納と隠す収納を上手に取り入れて、毎日気持ちよく迎えられる玄関づくりを楽しんでみてください。

雑誌やキッチンストックも、おしゃれに収納

レイズドベッド,室内

リビングやキッチンは、気づけば物が増えてしまい、収納に悩みやすい場所。そんな空間に「レイズドベッド」を取り入れると、収納しながらすっきりと整えることができます。

例えば、お気に入りの雑誌や新聞を収納するマガジンラックとして。読みたい本を手元に置いておきたい方にもおすすめです。さらに、高さを活かせば、下段には収納ケースに入れたクリスマスツリーなど、季節限定で使うアイテムを保管することもできます。
リビングに置いても生活感が出にくく、インテリアになじみながら収納スペースを増やせるのが魅力です。

レイズドベッド,室内

また、人工木を使用しているため、水まわりで使いやすいのも「レイズドベッド」の魅力です。
キッチンでは、ドリンクのストックをまとめたり、パスタやラップなど長さのあるアイテムを収納したりと、ボックス代わりにも活躍します。
見せる収納としてそのまま並べても空間になじむデザインなので、キッチンカウンター横やパントリーに置いてもすっきり。毎日使うものを使いやすく収納しながら、お気に入りの空間づくりを楽しんでみてください。

外でも中でも使えるデザインだからこそできる

レイズドベッド,室内

しっかりとした重量があるため安定感があり、収納したものを安心して置けるのも「レイズドベッド」の魅力です。
植物を飾るだけでなく、収納や空間の仕切りとしても活躍するので、アイデア次第で暮らしのさまざまなシーンに取り入れられます。室内では床を傷つけないように工夫は必要ですが、屋外用としての丈夫さと、インテリアになじむシンプルなデザインを兼ね備えたniwacanの「レイズドベッド」で、自分らしい心地よい空間づくりを楽しんでみてください。


niwacan


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